市原隼人(36)が10日、インスタグラムを更新。専属カメラマンを務める長渕剛(66)を撮影するシーンの写真4枚を公開し、尊敬の念をつづった。
市原は海辺で長渕を撮影する、自身と長渕の様子を撮影してもらった写真をアップ。「毎度、見られ方なんか忘れ、ひたすらにファインダーにかぶりついた。いつも本気で笑い、本気で泣き、本気で悔しがる事を忘れさせずにいさせて下さる唯一の存在。」と、長渕への熱い思いをつづった。
長渕は、今年も6月から全国ツアーを14カ所で20公演、開催する。市原は、そのことを踏まえてか「さぁ、旅の準備しなきゃ。どんな土産話を持って帰れるかな…。」と気合と期待を込めた思いをつづった。
市原は中学時代から長渕の楽曲を愛聴し、ドラマ&映画化された代表作の1つ「ROOKIES」でブレークした11年のブログでは、長渕に誘われてライブに足を運んだと報告。長渕の自宅を訪れ筋力トレーニングに励むなど、プライベートでも親交を深め、20年前後からは専属カメラマンを務めている。



