女優の矢吹春奈(38)が17日までにインスタグラムを更新。最愛の母の死去から約1カ月が経過し、「胸が締め付けられる感覚はいつまで続くのかな?」と癒えない悲しみをつづった。
矢吹は「母の死後、私の日常は色々のやるべき事に追われて母の死に対する悲しみに浸る事は少なく過ぎています…。フッとした瞬間に心に張り詰めていたものが途切れた時、急に悲しみは押し寄せて来ます」と近況を報告。「電車で他人の母と娘がたわいも無い話しをしている姿、その母の優しい娘に対する眼差しを見て、自分の母を思い出して車内で涙が止まらなかった」と振り返った。
そのほかにもふとした場面で亡き母を思い出すという矢吹。「胸が締め付けられる感覚はいつまで続くのかな?」と吐露し、「節々で母が私に何らかのサインを送ってくれてるのも感じてる。ちゃんと届いてるよママ、有難う沢山の愛をありがとう。安らかに眠れる事を心から願ってます」とつづった。
米国在住の矢吹は3月14日の投稿で、母が脳幹出血で倒れて入院したため緊急帰国したことを報告。同31日の投稿で、16日に母が死去したこと報告していた。



