木村拓哉(50)が22日午後9時から放送されたフジテレビ系特番「さんまの東大方程式 3年ぶりの復活SP!」の冒頭にサプライズ”生乱入”した。スタジオは大盛り上がりとなった。
同番組は、MC明石家さんまと頭脳明晰(めいせき)な東大生らがトークを繰り広げる人気シリーズで、今回約3年ぶりの復活放送。東大生らが待つスタジオに突如、木村がさんまの両腕を持って”連行”するかのようにし、2人で登場した。
木村は主演する同局系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時)の撮影中で、刑事指導官・風間公親の役柄のままのメガネをかけたスーツ姿。さんまと並び、風間と同じくクールな表情を決めると、出演者らも大興奮。菊地亜美は「え? 何? もう1回メーク直したい」と叫んだ。
さんまは「前のスタジオで『教場』を撮影中で、俺が遅れてるんで、(木村が)待ってくれてたんですよ。俺が(『教場』の)監督と話してたら、”もう始まってるから”と(木村に)連行されて。連れてこられたんですよ。『教場』の教官に」などと突然の“飛び入り出演”に至った状況を説明した。
さんまがハイテンションで話しまくると、木村は絶妙のタイミングで「そろそろ行っていいかな…」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。そして木村は「おれ、マイクついてないの」とぶっちゃけ、拍手の中、笑顔でさっそうと去って行った。
出演者からは口々に「かっこいい」などの声が上がった。



