女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(61)の夫で医師の木下博勝氏(55)が24日までに家族のYouTubeチャンネルを更新。一部報道に反論し、「ずるいよ、記者」と苦言を呈した。

木下氏は「木下博勝が週刊誌の記者を一喝!『正々堂々と向かってこい!』」と題した動画で、自身に関する一部報道に言及。7日にインスタグラムで、長野県の名門校「佐久長聖高校」に通う長男の大維志くんがクラス委員に立候補するも投票で落選したことを伝えたことで「父親としてどうなんだ」「学校から腫れ物に触るように扱われてるんじゃないか」と批判的に報じられたとし、「こういうことを発信されるから学校としては困るんじゃないか、と。『じゃないか』という予想なのにものすごい批判的に書いてる人がいるんですよ。ずるいのは、必ずタイトルにクエスチョンマークをつけるんですよ。そうすると“言い切り”じゃない。疑問詞なので名誉毀損にならない。訴えられないようにするわけ。ずるいよ、記者。ずるいと思います」と指摘。

「自信あるんだったらクエスチョンマークつけないでください。そのまま言い切ってください。訴えますから」とした。

長男の学校での出来事をSNSで発信することについて、「学校から嫌がられてないんです。ちゃんと我々は学校と話し合った上で、学校側がこういうことを言わないでください、というのは言わないんですよ。JJ君の学校は基本OK。隠し事をするとか、そういう学校じゃないんですよ。まさに文武両道だし、本当にオープンにする学校ですよ」と説明。また、長男からもSNS投稿を止められていないといい、「だから皆さんが知りたい情報として出してるわけですよ」とした上で、「想像で書いてくださるのはいいんですけど、現実は違いますよ。ちゃんとやってるんですよ」と強調した。