歌手和田アキ子(76)は30日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。「私、今が人生でいちばん太っている」と打ち明けた。
和田は、前日より2キロ減量したものの、その後再び体重計に乗ると元に戻っていたというリスナーの報告に興味津々で反応。番組でたびたび、夜中に食べてしまうことを打ち明けている和田は、その流れで「私なんか、如実に夜中に食べているので。なんでパン2個で1キロやねん」とボヤキながら「私ね、人生でこの今が、いちばん太っているんです」と明かした。
「入るズボンがほとんどなかったり、結構大変です」と述べると、ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正が「ズボンが入らないのは大変ですね」と気遣う展開に。和田は「でも、どっかでずるいんですよ。何かの拍子で食べれなかったりすると、わたしも2キロくらい減るんですよ。お、やった-!と思って、今日の夜も食べないようにしようとしたら、昨日も夜、またパンを食べてしまった」と、食欲が抑えられないことを明かし「(それでも)500グラムくらい減っていましたが、やせたいと思いながら、洋服もないと思っているのに、もうええわ、ほかに楽しみないから、食べられんようになったらおしまいだから、そもそも」と、開き直ったように述べた。
「目が悪いとか、耳が聞こえづらいとか、歯の治療中とか」と、身体のさまざまなメンテナンスが必要な状態であることを明かしながら、「もう本当に、食べれる時に食べておかんと。年を取ってくると、どこかが悪くなるから」と、自らに言い聞かせるようにも語った。
垣花が「お医者さんによっては、年齢を重ねたらむしろ体重が減ることの方を心配してくださいと言う方もいる」とフォローすると、和田は「でも、食べれるということはいいことやから」と述べつつ「私、本当は病院に、何かで入院した方が早いかなと。病院って(食事が)よくできているからね」とした上で、「それくらい着るものがない。去年着れていた夏服が、全然着れない。ジャケットも上のボタンがしまらない」と述べ、「今、スタイリストさんが大変。ステージ衣装は(身体に合わせて)つくるけど、(テレビ出演などでは)スタイリストさんが借りてきてくださって、既製のものを着ているから」と、悩みが尽きない様子をうかがわせた。



