女優南野陽子(55)が24日、TBS系「推しといつまでも」(月曜午後10時)に出演。南野推しの33歳ママが自宅でのおもてなしを受け涙した。
南野のファンの自宅に本人がお邪魔し、おもてなしを受ける番組で、家族は南野のファーストアルバム「ジェラート」の中から「春景色」を歌うなど、心のこもったおもてなしに思わず南野もうっすらと涙を浮かべた。
番組内容に入る前には、アイドル時代の話などで盛り上がり、南野のファンの年齢層が、「もうビッチリ50歳という感じ」と笑った。「やっぱり青春時代をね。私が若かったら皆さんもやっぱり高校生とかと若かったし」とし、「例えば役作りでショートカットにしたりとかしたらファンの人がなんでショートにしたんですか」とファンやめますみたいな話も出たという。そんな時にコンサートで、「今、私がどんな気持ちでいると思うのっていうことを、延々話してました。もしあなたたちに彼女ができたら絶対そんなこと言っちゃダメよって」とファンに対しても厳しく接したことを振り返った。
終盤になって南野は、おもてなしを受けた親子へ向け、「今の私を見て応援してくれる人がいるっていうのは、すごく私は心強くて、来てよかった」と感謝した。
親子は「春景色」をサプライスで南野の前で歌い始めた。
南野は、2016年の30周年記念のコンサートの際、「春景色」を歌わないと宣言していた。ところが、これを機に「頑張れそうな気がする」と涙を浮かべ、元気をもらったと感動した。



