NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第25話が5日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、東京へ向かうことになった万太郎(神木隆之介)は竹雄(志尊淳)に「お別れじゃのう。お守りはお役御免となる」と告げた。戸惑う竹雄は、タキ(松坂慶子)に相談。しかしタキから「この先は、自分で決めたらえい」と言われさらに悩んだ。自分の気持ちを見つめ直した竹雄は、綾(佐久間由衣)のもとへ向かい、東京の博覧会に行ったときに買った髪飾りのくしを渡し「好きだ」と伝え、これまでの思いを伝えた。春を迎え万太郎が東京へ旅立つ日がやってきた。竹雄は「大変な道」を選んだと万太郎に言い、一緒に東京へ向かうことを伝えた。目に涙浮かべるタキや綾らに見送られ、2人は東京に向かった。
放送最後に来週の予告が流れ、SNSでは「次週から東京編」、「金曜日の予告復活!」、「予告流れたことにびっくりする。笑」、「え?予告?」など驚きの反応。さらに、寿恵子(浜辺美波)が登場し、「寿恵子さん出てるよ~」、「待ち遠しい」などのコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



