King&Princeの日本テレビ系冠番組「King&Princeる。(キンプる。)」(土曜午後1時半)が13日に放送され、通常枠での最終回を迎えた。最終回は過去66回の放送から選ぶ爆笑名場面と未公開シーン特集「キンプるデミー賞」が企画された。

最優秀メンバー思い賞は神宮寺勇太(25)が受賞した。キアヌ・リーブス選手権で後継姿勢を取る際、神宮寺は「床に頭をぶつける危険」を指摘。「マット補助入らないと怖いね」と自らマットを押さえ、メンバーの安全を確保した。

今年の元日SPでは、東京から名古屋までヘリコプターで移動する際、高所恐怖症で怖がる高橋海人(24)をマメにフォロー。「緊張してる?」「大丈夫?」などと声をかけ「手握る?」と言って実際に高橋の右手をギュッと握り締めてあげる“神対応”を見せた。

受賞を告げられた神宮寺は「温かくなりましたね」と語った。手を握るシーンはOAされてなかったといい「マジで1時間ぐらい手を握っていた」と告白。高橋も「すごく温かかった」と感謝した。

21年5月から特番が始まり、22年1月からレギュラー化。20日には、番組初のゴールデン2時間スペシャル(土曜午後7時56分)が放送される。

King&Princeは昨年11月、今年5月22日をもって岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退し、順次ジャニーズ事務所から退所すると発表。CDデビュー5周年記念日である同23日からは永瀬廉と高橋海人の2人体制で活動する。