俳優船越英一郎(62)が主演を務める東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「テイオーの長い休日」(土曜午後11時40分、全8話)の第3話が17日に放送される。
同作は、船越演じる熱護大五郎(あつもり・だいごろう)が主人公。仕事がなくなった偏屈な“2時間ドラマの帝王”が、ある事情を抱えた、戸田菜穂(49)演じる“女性マネジャー”吉田ゆかりとともに人生のリベンジに奔走するヒューマンコメディー。今井悠貴、白石隼也、久保田磨希、前川泰之、木場勝己も出演する。
第3話で、熱護はせっかくの人気ドラマ出演をふいにした。相変わらず仕事はなく、バラエティーNGのため、ゆかりは営業にも困り始めていた。そんな中、ゆかりは再現ドラマの仕事を取ってくる。バラエティーとはいえ芝居の仕事。これなら熱護もOKするのではないか!? しかし、熱護が興味を持ったのは別のことだった。
ドラマ志望でくすぶっているディレクター・豆原(市川知宏)に才能の片りんを見いだした熱護は、豆原とある特訓を始める。そんな中、ゆかりの長女・陽向(宮下結衣)が友人関係で悩んでいることが分かった。
「自分のやり方を貫くには強さが必要だ」
妥協しない元2サスの帝王は再現ドラマで果たして、輝けるのか。



