NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第56話が19日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、真っ白なドレス姿で万太郎(神木隆之介)の家にやってきた寿恵子(浜辺美波)。竹雄(志尊淳)が仕事から帰ってくると、十徳長屋は大騒ぎとなっていた。散らかった部屋で万太郎は「日本中の植物を明らかにして図鑑を作る」という目標と、寿恵子に「わしは寿恵子をすぎながです。一目見たときから心に決めちょりました。会えるとうれしい。わしという命にはあなたが必要なんです。わしと生きてください」などと愛を伝えた。寿恵子も「私、あなたが好きなんです」。万太郎に図鑑を必ず完成させるように約束させ、一緒に大冒険を始めることを決意した。万太郎は「あなたと図鑑を作り上げる」と約束し、抱きついた。気持ちが通じ合った2人に、竹雄、丈之助(山脇辰哉)ら長屋の住人たちも大喜び。竹雄は改めて寿恵子に「万太郎をよろしくお願いいたします」とあいさつ。寿恵子も「こちらこそ末永く、よろしくお願いいたします」と返した。
鈴木奈穂子アナウンサーは「ね~、いいですね」と、博多大吉や博多華丸らも一緒に手をたたいて朝ドラ受けした。
華丸が「普通だったら、金曜日ですけれどもね」話すと、大吉は「月曜日ですよ。月曜日に大団円みたいなね。すてきなプロポーズでした。MAKです。目が赤いから眼鏡です」。鈴木奈穂子アナが「だいぶ赤いですよね」。大吉「ご心配なく」と眼鏡を触りながら答えた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



