中居正広(50)とTBS安住紳一郎アナウンサー(49)が、来月15日に放送されるTBS系音楽特番「音楽の日2023」(午後2時から8時間生放送)で総合司会を務めることが19日、発表された。

13年連続の司会コンビだが、昨年は中居が急性虫垂炎による入院で急きょ出演を取りやめた。「なんとなく、去年は申し訳ないですっていう雰囲気にしないといけないのがめんどくさいです(笑い)」と中居節をさく裂。続けて「安住にも去年の借りは借りですからねと言われてイラッと。いつのこと話しているんだという感じです」と笑わせ、復活を印象づけた。

昨年の休養中は同番組は見ていたことを明かし「面白かったですね。僕がお休みしたときにちょっとぐずぐずになって、『中居の存在際立つ!』とかあるかなって思ったけどそつなくやっていることが切なかったですね」と笑顔を見せた。

音楽番組の司会に「歌ってくれる歌手の人が気持ちよくというのが第一。終わったときに中居と安住良かったねじゃなくて、アーティストが際立つことが大事。良い意味で僕と安住が終わったときに忘れられるくらいが理想」と語った。

「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて2011年から始まった夏の大型音楽特番の13度目。今年の番組テーマは「GIFT」。中居は「今年はお客さんを招いてご覧いただける場面もあり、久しぶりのライブ感を味わえるのが僕自身とても楽しみです。アーティストの方々が持ってきた音楽の『ギフト』を皆さまにお届けして、目には見えない音楽が持っている『力』を感じていただけるように頑張りたいと思います。長丁場なので無理のない範囲で休みつつも、じっくりとご覧いただければと思います」とアピールした。