お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(38)が20日までにYouTubeチャンネルを更新。不倫した芸能人がバッシングされる“理由”について私見を述べた。

カズレーザーはお笑いコンビ、ぺこぱの松陰寺太勇(39)とともに「あの人はなぜ不倫が許される!?」とのテーマでトーク。芸能人が不倫スキャンダルでテレビやCMなどの仕事を失ったり活動を自粛するケースは少なくないが、「その人が“平気面”してれば平気なんじゃない? だって浮気してる人いっぱいいて、いっぱい出てるわけじゃないですか。梅沢富美男さんだってずっと出てるし、大悟さんだって浮気してるけど出てるじゃないですか」と、一方で不倫によるダメージが少なく済んだ芸能人の名前をあげた。

不倫をしても“許される”ケースと“許されない”ケースに分かれることから、「だから不倫が悪いんじゃないと思う」とカズレーザー。「『不倫しないです』っていうことでお金稼いでたら、(不倫が発覚した場合に)『ふざけるな』って反感買うんじゃないですか?(『不倫しない』と直接的には)言ってないけど、不倫しなそうって思わせてる節は全員ある。(世間に)誤解してもらってるからお金を稼げる。誤解なんですよ。誤解をお金に換えてる」と、芸能人はイメージという“誤解”を商品にしていると説明し、「その誤解がバレたときに『じゃあ稼いだ分返さなきゃ』って。『でも返せないからしばらく休みます』くらいのことだと思う」と持論を展開した。

松陰寺は「視聴者はガッカリはするけど、直接的に傷つけたとか何もしてない」と、視聴者は実害を被っていないと指摘したが、カズレーザーは「でも、時間ってコストなの。視聴者はそれだけその人のことをメディアで見てたり情報を知ったり触れてる時間があったら、なんか損した気分になる。感覚的に」と、芸能人の不倫に怒りの声をあげるファンの心理を推察した。