バイオテクノロジー企業のユーグレナ(本社東京・港区)は、広末涼子(42)とのダブル不倫を謝罪した有名シェフ鳥羽周作氏(45)と、コーポレートシェフの契約を14日付で解除したことを20日、公式サイトで発表した。
同社は「2021年6月より、鳥羽周作氏をコーポレートシェフとして起用しておりましたが、2023年6月14日付で契約を解除いたしました。報道の事実関係を確認の上、コーポレートシェフとして業務を継続いただくことは難しいと判断いたしました」と報告した。
同社は藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)関連の商品などを発売しており、21年に鳥羽氏との契約を発表。鳥羽氏が、石垣島ユーグレナを使った新商品の開発や発売中の商品を活用したレシピ開発などにかかわるとしていた。
鳥羽氏をめぐっては、15日に出身地でもある埼玉県戸田市の「とだPR大使」を退任。19日には、乳製品製造販売の六甲バターが25年大阪・関西万博に向けて同氏と結んでいたサポート契約の解除を発表している。また、グルメコラボ企画を結んだばかりのTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)の18日放送では、鳥羽氏から番組に謝罪コメントが寄せられた他、出演予定だった27日放送のNHK「きょうの料理」の番組内容も変更されるなど、仕事への影響が広がり続けている。



