NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第70話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、新種の名付け親になる方法について相談をしようと、里中(いとうせいこう)がいる博物館へ向かう。すると、たまたま居合わせた伊藤孝光(落合モトキ)を紹介される。シーボルトの助手を務めた伊藤圭介の孫と聞き、万太郎は大盛り上がり! しかし、会話の流れで田邊(要潤)が発表しようとしている“トガクシソウ”の話をすると、孝光は「泥棒教授」と怒って部屋を出ていってしまう。伊藤家でもトガクシソウの研究をしていたことがあり、複雑な経緯があった。
また、万太郎は里中に学者として認められるにはどうしたらいいか相談する。里中は「本を出して、知見を認めさせればいい」とアドバイスする。
新たに登場した伊藤孝光の「泥棒教授」というセリフにネットでも反響があった。
ツイッターには「新キャラきた(期待)」「落合モトキさん!」「里中先生変わらんな」「『泥棒教授』博物館の空気が凍った」「泥棒教授…(火の玉ストレート)」「膝抱っこwおじいちゃん子w」「本を出す」「そんな手があったか…」「道が決まったね」「里中先生が解決策を」「少し拗ねる寿恵子ちゃん、かわいい」「な、なんてかわいい夫婦ー!」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



