俳優船越英一郎(62)が主演を務める東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「テイオーの長い休日」(土曜午後11時40分、全8話)の第6話が8日に放送される。
同作は、船越演じる熱護大五郎(あつもり・だいごろう)が主人公。仕事がなくなった偏屈な“2時間ドラマの帝王”が、ある事情を抱えた、戸田菜穂(49)演じる“女性マネジャー”吉田ゆかりとともに人生のリベンジに奔走するヒューマンコメディー。今井悠貴、白石隼也、久保田磨希、前川泰之、木場勝己も出演する。
第6話で、匠(今井悠貴)が去り、所属が熱護だけになったオリプロ。そんな中、ゆかりは匠と人気俳優・伊集院(白石隼也)のW主演映画に、熱護を売り込んでいた。匠のバーター仕事など断るだろう熱護を何とか説得しようとするゆかりだったが、なぜか熱護は二つ返事で出演を了承。ゆかりの“絶対に下ろさせない”戦いが始まる。
翌日から寿(前川泰之)の陰湿な嫌がらせが始まる。いつ熱護が爆発するかとヒヤヒヤするゆかりだったが、なぜかおとなしい熱護で…。むしろ、同じトレランスの伊集院が寿への不満を爆発させてしまうことに。そんな中、寿が突然更迭される。
「寿という男の謎は解けた……」
全ての行動にはちゃんと理由がある。登場人物の見え方がちょっとだけ変わる伏線回収ミステリー。果たして、ゆかりと寿の因縁に決着はつくのか。



