タレントのトラウデン直美(24)が15日、自身のインスタグラムを更新。滞在先のスペイン・バルセロナで発症したアナフィラキシーショックから復調したことを明かした。
バルセロナ市内の旅行写真とともに「皆さんご心配をおかけしましたが、体調はもうすっかりよくなりました! ありがとうございます」とつづった。
復調後も引き続き、バルセロナに滞在したという。「晩ご飯後に夜の街をみんなで散策していたら、カタルーニャの伝統行事である人間の塔にたまたま遭遇しました! ちょうどお祭りの時期と重なっていたみたいで、これが見られるなんてほんとラッキー 登り方も降り方も洗練されていて見事でした。一番上は相当高いだろうに、下で支える皆さんの安定感により危なげなく塔は完成して、周りに集まったみんなから拍手が。最終日に本当にいいものが見れました!」と続けた。
トラウデンは14日更新のインスタグラムで「ちょっとショックな写真があるので苦手な方は最後の写真は見ないでね!」と酸素マスクを装着して顔が腫れている状態の写真をアップ。バルセロナ滞在5日目で「アナフィラキシーの症状が出てきました。元々、着色料にアレルギーがあるので気をつけてはいたのだけど、朝ごはんに食べたソーセージに入っていたみたいで、それをうっかり食べてしまったから少し遅れて反応が出ちゃったんですね」と打ち明けていた。



