パリオリンピック(五輪)出場を決めたバスケットボール日本代表の馬場雄大(27)の妻で女優の森カンナ(35)が3日、自身のインスタグラムを更新し、試合での感動をあらためて記すとともに「馬場よ就職活動が待っているぞ」と、所属先が決まっていない夫へのゲキも飛ばした。

森は「2023年9月2日、忘れられない夜になりました。みんな色んな思いを抱えて、目の色を変えてコートに立つその姿はなんだか鳥肌がたつ程、何かを放って燃えていました」と、五輪出場を決めた沖縄でのカーボベルデ戦を回想。自身や、中継に出演した広瀬すずも入ったチームの集合写真や夫とのツーショットもアップし「昨日の夜、こんな事が起きるんだなぁと今までずっと日本代表を支えてきた皆さんが、本当に嬉しそうに色んな思いを話してくれた。サッカー、野球、ラグビー色んな団体競技があるなかで、ずっと悔しい思いをしてきた選手達、スタッフ、日本バスケットボール協会。起きるんですね!こんな事が!!」と、現地でのやりとりを振り返った。

「そして、会場がひび割れるんじゃないかと思うくらいの声援、全国からの応援、選手へのメッセージ、本当に本当に勝利の一押しになったと思います!」とファンにも感謝。「選手達、一度ゆっくり休んで、色んな箇所を治して、笑」と前置きして「また、Bリーグで、海外で光り輝く姿を見せてください! スタッフさん達、家族の皆さんも本当にお疲れ様でした!」とつづった。

最後の一文は「さて、馬場よ就職活動が待っているぞ、、笑」。W杯で活躍した馬場への愛あるゲキを記した。

森は試合直後にはストーリーズで「やっっったぁー!!!!私たち、パリに行けるぞー!!!」と歓喜していた。馬場と森は21年7月に結婚を発表。森は今大会で、ハリセンボン近藤春菜らとともに、時折涙を見せるなどした応援風景が中継に映され、話題となっていた。