漫画家でタレントの杉作J太郎(61)が、11日までにインスタグラムとX(旧ツイッター)を更新。8月31日に急性心筋梗塞と心不全のため救急搬送され、集中治療室(ICU)で治療を受けたが、9日に退院したと報告した。

杉作は「救急車で搬送していただき十一日間、入院していました。昨日退院しました。元気です。(RNB南海放送)ファニーナイトHUG。火曜から復帰します。現在準備中です。入院前より間違いなく元気です」とつづった。

杉作は、8月31日にXに「初めて救急車に乗った。自分で呼んだ。(中略)電話してなかったら死んでた。生死の境というのはある。」と、自ら救急車を呼んで救急搬送されたと投稿。「病名は急性心筋梗塞と心不全。集中治療室を今日出た。現在一般病棟。ここはスマホが使える。119番したスマホと診療費と帰りのタクシー代万札一枚だけを持ちパンツもはかずここに来た。ラジオ、WBF、メルマガ、締め切り、各種支払い、すべて心配だ。が、この心配不安も命あればこそ」とつづっていた。