樋口幸平(22)が14日、都内で、MBSドラマ「体感予報」(木曜深夜25時29分)ファン感謝祭に出席し、増子敦貴(23)の耳元で甘い言葉をささやいた。
同作は、BLアワード2023第1位を獲得した同名漫画が原作となる。樋口は、爽やかイケメン気象予報士として人気だが、本性は暴君な瀬ケ崎瑞貴を演じる。樋口とダブル主演となる増子は、瀬ケ崎と同居する崖っぷちエロ漫画家の棚田葉役を務める。
樋口と増子は、雨の日のデートのお誘い対決に挑戦。即興でフレーズを考え、互いに実演してみせた。樋口は増子の肩を抱いて、耳元で甘いせりふをささやき「恥ずいっすね、顔真っ赤ですもん」と照れた。増子は「耳元でささやかれると、まるで真冬のセミ、間違えた、ファンヒーターのよう」と、胸の内をユニークに表現。対決は樋口に軍配が上がり、増子は罰ゲームとして顔にシールを貼られた。途中からは互いにシールを貼り合う展開となり、2人のイチャイチャっぷりにファンからは歓喜の声があがった。
イベント終盤には、サプライズで原作者の鯛野ニッケ先生からのコメントが読み上げられた。樋口は「いや、やばいね」と目を潤ませながら「この作品がとても人気だからこそ、原作がすごく大好きな方に認めてもらえないんじゃないかっていう不安があった」と撮影中の心境を明かした。増子が「(樋口)幸平がめっちゃ支えてくれた。僕より年下の後輩が現場を盛り上げてくれて、瑞貴として生きてくれた」と語りかけると、樋口は目頭を押さえながら聞き入った。



