KAT-TUN中丸雄一(40)が17日、日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時半)に出演。故ジャニー喜多川前社長の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所が発表した被害者への補償、再発防止策について語った。
同事務所は金銭的賠償については知見と経験を有する元裁判官の経歴を持つ弁護士3名の外部専門家からなる被害者救済委員会の設置、補償受付窓口の開設を発表。中丸は「まずは補償に対しての土台が完成しつつあるという点では、少し安堵(あんど)感があります」と一言。「(救済委員会の)メンツに関しては、元裁判官で現弁護士さん。逆に言うと、このポジションはド素人では務まらないわけで、会見でもおっしゃっていましたが、法を超えて対応するというのは、時効とか証拠がなくても積極的に向き合っていくという意味でもあると思うので」といい「知見があって経験も豊富でお金の事に対しても物差しがある方だと思うので、多くの方の結論が導き出されるといいなという期待を持っています」と語った。
また、個人情報の管理についても触れ「最低条件として個人情報の管理、これは徹底しないといけない。電話は嫌だ、対面もちょっとという方にとっては、このホームページでの(申告)というやり方が最善策なのかなと思う」と話していた。



