シンガー・ソングライター岡崎体育(34)が30日、TBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時半)に出演し、意外な悩みを打ち明けた。

岡崎は意外にも人見知りだといい「打ち解けるのに時間がかかるタイプ。年間で外食する回数も元々少ないので、それを周りの皆も気付いて誘ってくれなくなっている」と明かし、「予定を組んで外食に行ったのは木村昴とフワちゃんだけ」だと明かした。

現在は俳優としても活動しているが「大河ドラマの現場でムロツヨシさんに食事に誘ってもらったんですけど、どうしても仕事が入っていけなくて。すると、その後連絡が途絶える…」とスタジオを笑わせた。

岡崎は音楽活動のきっかけについて「母親がQUEENとかDeep Purpleが好きで、家ではずっとレコードがかかっていたり、音楽をすごく聴かせてくれる環境だった」という。当時は「携帯音楽を作っていた」と明かし、歌は苦手だったと話した。

続けて「ライブハウスで歌っているときも音が外れるし、口パクで歌ってました。それがだんだんバレてきて。だからマイクを外したんですよ。そしたら、お客さんがウケて『これうけんねや!』と。それが、さいたまスーパーアリーナで出来るまでになった」と振り返った。

岡崎はIT系企業の営業職に新卒で入社したが、脱サラして音楽活動に励んだという。「母とは『4年間音楽やって、無理やったら諦めて就職してくれ』という約束だった。1番身近な存在が母親でしたし、コミックソングやってるんで母は辛口で『こんなんウケると想ってんの?』『めちゃめちゃすべってんで!』と言われて。信じた結果、僕のファン40代50代の女性ファンばっかりになりましたね」と笑わせた。