女優唐田えりか(26)の主演映画「朝がくるとむなしくなる」(石橋夕帆監督)の劇場公開が12月1日に決まり、このほど唐田、共演の芋生悠(25)がコメントを寄せ、場面写真も解禁された。

唐田と芋生は10代のころからの友達だったそう。唐田は「大好き芋ちゃんと共演できた時間は、宝物になりました。この映画が羽ばたく先に、どなたかの救いになりますように」と話しており、芋生も「友達との再会。大好きなあのセリフ。時にはおかしくてたまらなかったり。感じたままにとじ込めました。何でもない自分が少しいとおしくなる映画です。多くの方々に届きますように」とコメントした。

中学時代の友人との再会をきっかけに始まる物語を手がけた石橋監督は「ふたりの信頼関係をベースにきっとすてきな作品を作れるだろうと思いました」と話している。

同作は、大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門で「JAPAN CUTS AWARD」を受賞するなど話題になった。