NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第16話が23日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、会社との交渉が決裂した大和礼子(蒼井優)を始め、スズ子(趣里)たちは、山寺に立てこもりストライキを始めた。スズ子たちは山寺でも、いつも通り稽古を行っていた。記者たちは「桃色争議」を新聞で伝え、世論は劇団員たちに味方し始めていた。ある日、ツヤ(水川あさみ)や梅吉(柳葉敏郎)を始め、劇団員たちの親たちが山寺にやって来て…。一方、社長の大熊(升毅)は礼子たちの処遇に思いを巡らせていた。
大和に思いを寄せる橘アオイ(翼和希)と股野義夫(森永悠希)に新たな展開か…。また、大和が梅丸にやってきた経緯もネットで注目された。
X(旧ツイッター)には「親たちキター!」「住職、神やん」「ひと組だけテンションが違う夫妻w さすがスズちゃんの両親」「妙なスター性w」「開始3秒で場を制する花田夫婦」「今朝のブギウギおもろ」「美しい声ー!」「美しいコーラスだ」「皆の親はヤイヤイ言うて来たのに 大和さんはご家族いらしてない」「橘アオイさんうつくしいかっこいい」「森永くんが実際にピアノ弾いてるのびっくりしたわ。頑張ってるよね」「ややこしいな」「もしや…三角関係か?片恋同士?」「橘さん、股野に喝を入れに来た?」「大和さんにとっての家族なんだな。梅丸歌劇団が。だからこそもっとみんなが生き生きと働ける場にしたいと頑張っている」「礼子さんと社長、なんかあったんかなあ」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



