NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第29話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、スズ子(趣里)と羽鳥善一(草なぎ剛)の厳しいレッスンは相変わらず続いている。しかし、羽鳥はスズ子の歌に相変わらず満足しないままだ。スズ子も、どうしていいのかわからないまま困惑していた。スズ子は演出家の松永(新納慎也)に行き詰まっていることを相談する。松永はスズ子の歌についてアドバイスを送り、スズ子を励ます。そのアドバイスを胸に、スズ子は意を決して羽鳥の自宅を訪ねていく。自宅でレッスンを受け、素直な気持ちを歌に込めたスズ子は何かをつかんでいく。
少しずつ成長するスズ子と羽鳥のやり取りにネットでも反響があった。
X(旧ツイッター)には「辛らつぅー」「羽鳥センセ、キビシーw」「稽古というよりは羽鳥とのバトルだな」「つよポン、目がコワい…」「今日も善一先生は爽やかに怖い!クセになる存在だ」「松永さん、優しい」「そりゃ~、松永さんに惚れてまうわなあ」「新納ワールド本当好き」「笑う鬼!」「魔法のチョコレート」「羽鳥先生はこれ草なぎくん以外できないな。そして狂気の旦那を支える奥様がベリーさんの姉なのもピッタリ」「今日は15分が体感秒で終わった」「ポッポッポーっておもしろい 2人の息が少し合ってきた♪」「スズ子覚醒した?」「おお明らかに良くなった」「もっと殺す気でw」「ちょっとだけ掴んだスズ子」「奥様が良い方だ 息子ちゃんも可愛い」「今日は特に良かったなー!バズジズしてきたね!」「最後先生も一緒に歌ったぞ!」「つよぽん、歌ってるしw」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



