俳優鈴鹿央士(23)が11日、都内で、2024年カレンダー発売イベントを行った。
「OUJI SUZUKA×WORLD(世界)」をテーマに、鈴鹿と世界旅行に行った気分を満喫できるカレンダーとなっている。
同カレンダーの自己採点を求められた鈴鹿は、「100点です。クオリティー高いと思います」と言い切った。見せたい人を聞かれると、同じ事務所所属で俳優の岐洲匠(26)、京典和玖(わく=23)の名前を挙げ「上京してから2年間、3人で住んでいた。今年初めて3人そろってカレンダーを発売したので、見せ合いたいですね」。同居当時を振り返り「一緒に住んでたときは匠くんしかカレンダー出してなくて。そのときはカレンダーをトイレに貼ってて、トイレをたびにあいさつしてた」とにっこり。「今年はトイレに3人分並べてほしい」と笑顔でアピールした。
また、自身のお気に入りの角度について「ヘアメイクさんに顔の左側が女性顔で、右側が男性顔って言われたことがあって。向いてる方向で印象が変わる顔らしい。僕的には左側が好きです」とにっこり。しかし、その場でカレンダーを見返すと「真正面の写真が多いですね…」とつぶやき、笑いを誘った。
4クール連続ドラマ出演中と、多忙な鈴鹿。今年やり残したことを聞かれると「キャンプと陶芸です」と即答。「去年のインタビューでやりたいことを聞かれて、キャンプと陶芸とか答えたんですけど、やり残した。でもキャンプは、暖かくなってから…」とにっこり。「陶芸は家庭でもできるキットが売ってて。作品の出来が心配であまり見られたくないので、1人でやりたい」と苦笑いした。



