タレントのギャル曽根(37)が27日、自身のYouTubeを更新し、第3子女児を出産したことを発表した。出産には、夫でテレビ演出家の名城ラリータ氏と長男、長女も立ち会った。

ギャル曽根は生まれたばかりの次女を抱き、18日に体重2896グラムで出産したことを報告した。「鼻が高い。パパに似たかな?指も長い」と喜びつつ次女を紹介。3回目の出産となったが、「もう大変だった…。全然安産じゃない。本当に辛くて。出産の痛みって忘れるって言うじゃないですか?マジで忘れてたんだなと。1人目産んで痛かったけど、忘れて。2人目は自然分娩(ぶんべん)だったけど痛くて。でも忘れてたから大丈夫と思ってたけど、途中で『麻酔打ってください』って言った。でも看護師さん、誰もかたくなに打ってくれなかった」と苦笑した。だが「でももう痛み忘れた。かわいくてかわいくて。入院中24時間ずっと一緒にいて。ただただ幸せだった」と痛みと闘いながら産んだわが子をいとおしそうに見つめた。次女の名前は家族で相談して決めたことも明かした。

8日に、TBS系情報番組「ラヴィット!」に生出演し、第3子妊娠を報告し、以後産休に入っていた。

ギャル曽根は11年7月に名城ラリータ氏と結婚。12年11月に第1子の長男、16年1月に第2子の長女を出産している。