モデル高瀬真奈(24)が30日、東京・築地の日刊スポーツ東京本社を訪れ、地元甲府市など「県央ネットやまなし」をPRした。

「県央ネットやまなし(やまなし県央連携中枢都市圏)」は、甲府市をはじめ、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、山梨市、甲州市、中央市、昭和町の9市1町によって今年3月に形成。甲府市出身で甲府大使を務める高瀬が、観光アンバサダーに起用されている。

18歳でに上京し、モデル活動を行っているが、その頃から「事務所の社長にも地元に還元できるお仕事がしたいと言っていたので(アンバサダー就任も)光栄です」と笑顔。県央エリアの魅力についても「山と山じゃない場所の両方が楽しめます。温泉に行ってほうとうを食べての“温活”にもいいですし、ワイン、おいしい食事とギュッと詰まっているので、ぜいたくに、よくばりに楽しめます。それに首都圏からも近い! 出身ではない人も、地元感覚、ふるさと感覚が味わえます」とアピールした。

同じ“海なし県”で、隣県の埼玉をモチーフにした「翔んで埼玉」の最新作が現在公開中。今回の舞台は、滋賀をはじめとする近畿地方で、山梨を“飛び越える”形となったが「ぜひ山梨も取り上げてほしい! その際はぜひ出演したいです」と熱望していた。