シンガー・ソングライター岡本真夜(49)が30日、自身のX(旧ツイッター)で、プロデュースを手がけるアイドルグループmilk&honeyの運営サイドとの契約を年内で解約することを明らかにした。同グループは公式SNSで29日、宮田佳朋、青山陽羽のメンバー2人に「重大なルール違反が発覚した」として、同日付でグループ脱退、芸能活動の無期限謹慎を発表していた。

岡本は「milk&honeyプロデュースに関してのご報告」という内容の文書を投稿。「お話をいただいたときは、全面プロデュースという内容でした」としながら、「蓋を開けてみると関わらせていただけない部分が多く、責任を持てない状況が続いて」「当初、グループとしてこういうことはやらないといくつかお約束もさせていただきましたが、それも守ってもらえず」と、岡本の意向と食い違いが起きた状況を明かしている。

 

▽岡本の公表全文

お話をいただいたときは、全面プロデュースという内容でした。自分の中でいろいろ組み立て、曲を貯め目標を持ちスタートしましたが蓋を開けてみると関わらせていただけない部分が多く、責任を持てない状況が続いており、当初、グループとしてこういうことはやらないといくつかお約束もさせていただきましたが、それも守ってもらえず…改善の余地がないため年内いっぱいで運営サイドとの契約を解約させていただくこととなりました。

milk&honeyを応援してくださった皆様、そして、デビュー時に取材をしてくださったり、ご協力してくださったメディアの皆様、大変申し訳ありません。応援してくださって感謝申し上げます。

短期間ではありましたが、初めて知る世界で勉強になった部分が多く、これを通らなければ辿り着けなかったであろうと思える次のステージに既に出会えて、もう歩き始めています。人生、無駄なものはなにひとつないんだなぁと感じております。

前に進むだけです。

運営サイドからグループ名を今後も使用したいと申し出がありましたが前後に何かつけて差別化してほしいとお伝えしております。

残りのメンバーがこの先どうするかは本人の意思と所属事務所が決めることなので、個々に頑張っていくであろう姿をこれからも応援していただけたなら幸いです。

岡本真夜