中居正広(51)が、9日から放送されるソフトバンクの新CMに出演する。上戸彩(38)樋口可南子(64)らおなじみの「白戸家」メンバーと初共演する。

CMでは日本中の買い物を楽しくする人物「ペイトク」に扮(ふん)し、雪が降る冬の日、白戸家の食卓に突然姿を現して「チチンペイペイソフトバンク!」と魔法の言葉をかける。倹約していた白戸家の生活が変わり、楽しそうに買い物をするようになる。

中居は「今年の漢字」を聞かれ、「歩、ですね」と答えた。「僕自身、歩むという漢字には、『少』し『止』まる、という意味もあると思っていて、進むことだけではなく、少し止まることも大事だなと感じています。少し前に止まった時期もありましたが、2023年は1歩踏み出すことができた年なので、この漢字を選びました」と説明した。

また、樋口は「今年の漢字」について「『会』。今年から旅にも行けるようになって、友達に会うとみんな、すごい声を上げるんですよね。3年ぶり、4年ぶりという人たちばっかりで、こんなに人と会うことがうれしい年は今までなかったです」と回答。上戸は「私は『超』。これは限界を超えるということで、私の中でキャパオーバーというか、常にいっぱいいっぱいです。生活もそうですし、全然睡眠も取れていません。人って寝不足になるとダメだなということをすごく感じる1年でしたね。まぁ、年齢もあると思いますが、ここまで寝不足を感じたことはありません」と明かした。