滝沢カレン(31)が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、初恋の思い出を語った。

小学生の頃は人見知りがひどく、「小学校に上がる時に人見知りが大爆発して、友達づくりが本当に大変でした」と振り返った。少しずつ友達を増やしながら、小学3年生で初恋も経験し「やんちゃ坊主みたいな男の子で、その男の子に恋をして」。好きになったポイントについては「足がとても速いところと、勉強もできてしまうところ。私、リーダーが好きなんですけど、みんなをまとめるリーダーで、先生の次にリーダーだったんです。それで好きになりました」と懐かしんだ。

大人になってから何度も対面しており「私が同じクラスだった女の子と、なんとその人は結婚して。ずっと付き合っていたらしいです。中学時代から。今はお幸せみたいです」と初恋の結末を報告。黒柳徹子(90)から「向こうが幸せになっていればそれでいいかって感じ?」と心境を聞かれると、「はい!それでいいし、とっくのとうに好きではなくなっていたので、全然大丈夫でした」とさっぱりと答え、笑いを誘っていた。