亀梨和也(37)が13日、主演映画「怪物の木こり」公開後舞台あいさつを都内で行い、菜々緒(35)、三池崇史監督(63)とトークを行った。

サイコパスと連続殺人鬼の対決のゆくえを描くサスペンス。評判の高さに亀梨は「母親が『何て言っていいか分からないけどすごくよかった』と言ってくれた。普段は業務的な連絡が多いが、久しぶりに血の通った会話ができた」と喜んだ。

作品がさらにヒットするよう、「カップルやご夫婦に見てもらいたい」とアピール。「『キャッ』というシーンも多い。世の男性諸君、今年のクリスマスはこの子と、という人がいれば、ぜひこの映画を」とした。

今年を振り返り、「さまざまな状況を抱えている中での公開となったが、無事届けられて、つながる機会を与えてくれた作品。僕自身これから大きく決心できるような、希望を持てる作品になった」と感謝を語った。