木村拓哉(51)が7日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜午前11時30分)に出演。後輩Snow Manとの交流を語った。
昨年11月の放送で、Snow Man目黒蓮(26)とラウール(20)から誕生日のお祝いメールを受け取ったことを明かしていた木村。その後Snow Manのレギュラーラジオでメンバーの佐久間大介(31)が、2人が木村の連絡先を知ることをうらやんでいたことがリスナーメールで伝えられた。
Snow ManとはTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の特番で共演。木村はドッキリの仕掛け人を演じ「『モニタリング』で面白おかしく一緒に時間を過ごしたことがきっかけというか。ああいう近づき方ってなかなかしないじゃないですか。なので『モニタリング』のおかげは非常に大きいのかな」と振り返った。
目黒とは、フジテレビ系ドラマ「教場2」の撮影現場で連絡先を交換したという。ラウールについては「目黒から『木村さん、明日とか何やってるんですか?』と聞かれて。仕事はあるけど夕方には家に戻ってるんじゃないかなって言ったら、『ちょっとお時間いいですか?』って。全然いいよ、来れば? って言ったら、ラウールもついてきたんです。いろんな話した時に、ラウールとはまだ(連絡先)交換してなかったねって言って」と交流を明かした。
Snow Manについては「自然体なメンバーが多い印象を持ってるんです。唯一舘様(宮舘涼太)くらいかな? ポージングが多いなって印象を受けるんですけど」とクスリ。事務所所有のジムでは渡辺翔太に遭遇したといい「『お疲れさまです!』ってすごいスピードで走ってくるやつがいたから、誰だろう? と思ったら渡辺君だったり」と笑った。
また「佐久間君ともジムですれ違ったことある」といい、「連絡先交換したい人は、僕全然断らないので。したいと思ってくれてる人がいるんだったら、よろしくお願いします」とラジオを通じてに呼びかけていた。



