ニッポン放送のレジェンドパーソナリティー、高島ひでたけ(81)上柳昌彦(66)松本秀夫(62)の3人によるトークライブ「第5回 らじおdeshow」が、2月2日午後6時から東京・大井町のきゅりあん大ホールで開催される。
2022年(令4)6月に第1回が開催され、今回が5回目。今までは300人規模の会場で「こたつでラジオ的雰囲気」で行われてきたが、今回は1000人の大ホール。好評の松本アナ脚本による朗読劇は、上柳アナの著書「居場所は“心(ここ)”にある」を題材にして、ギタリスト堀尾和孝さんの生伴奏付きにパワーアップ。3人のフリートーク、歌もある。
松本アナは「大先輩たちと同じステージに上がらせていただくだけで光栄なのですが、今回は上柳先輩の著書「居場所は“心”にある」をモチーフに朗読劇を書かせていただいています。1000人のお客さまに喜んでいただく話をするって、まるで想像がつきませんが、マウンドに上がったらもう投げるしかない! 変化球主体ですが、インコースも使わないとダメですよね。打たれたら「使った監督が悪い」の精神で頑張ります」。
上柳アナは「ニッポン放送『上柳昌彦あさぼらけ』の番組本『居場所は“心”心(ここ)にある』は、書店でなかなか見かけない天然記念物のような本でしたが、いつの間にか4刷りとなりました。本を出すまでのドタバタと仕事仲間の奮闘努力の物語を語ります。恒例、松本さん原作の朗読劇とゲスト堀尾和孝さんの超絶テクニックのギター演奏にも乞うご期待。問題は生歌ですかねぇ(笑い)」。
高島アナは「この3人の中では僕が一番年上だけど、人気は3番目(笑い)。毎回ハーモニカをご披露しているが、指導してくれる先生によると拭き方が独特だという。音譜が読めないのでメロディーを覚えて、それをなぞるように吹いている。今回は童謡『みかんの花咲く丘』を吹くつもりで特訓中。アナウンサーは『実況、インタビュー、読み』の訓練をするが、僕は読みがあまりうまくない。そこでフリートークで、読みに挑戦することにした。乞うご期待」と話している。
この3人に年始に当たって、今年の漢字を聞いてみた。釣り好きの松本アナは「『太』です。太公望になりたい!」。上柳アナは「厄介な状況をなんとか切り抜けるという意味で『(しのぐ)』です」。高島アナは「『健』。何をやるにも健康第一。健康でないと認知症にもなれない!」と説明している。
▼「第5回 らじおdeshow」 2月2日(金)午後5時開場 午後6時開演 JR大井町駅前・きゅりあん大ホール チケットはイープラス、チケットぴあ、「らじおdeshow公式」から。



