フリーアナウンサーで女優の田中みな実(37)が13日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。「長生きしよう」と思わされた若手女優について語った。
この日は映画パーソナリティーのコトブキツカサをゲストに迎えた。田中が見に行きたいという杉咲花主演の映画「市子」についてトークすると、「どこで会ったとは言いませんけど、偶然杉咲さんをお見かけして。で、うわ!と思うじゃないですか。市子!って」と杉咲に偶然遭遇したことを報告した。
田中は「共通の知り合いと一緒にいたから『初めまして』って言ったんです。そしたら『いえ、初めましてじゃないです』って」と杉咲に返されたという。TBSアナ時代、杉咲が生徒役を演じたドラマ「黒の女教師」のYouTubeコンテンツで杉咲と共演経験があり「『今日来てくれたのは○○役の杉咲さんです。お願いしまーす』とか言って。『何かモノマネできる?』とか言って。そんな変な感じの番組に付き合わせちゃって。その時も本当に礼儀正しくて。で、それを覚えていてくれたわけ」と感謝とともに振り返った。
特に最近の杉咲の美しさにほれぼれしているようで「モードな雑誌で大人っぽい感じのファッションに身を包んで、見たことない表情をしている杉咲さんの写真をいっぱい見るわけ。切り抜きとかしちゃったくらい。きれいすぎて」と告白。杉咲本人に「本当にすてきです」と伝えると、「『みな実さんにそんなこと言っていただけるのうれしいです』って。笑った笑顔がその頃と全然変わらなかったの」と感慨深げに語った。
また「1回は世の中信じられないみたいな時期が来るじゃないですか、若手女優の方って。彼女は一切ないじゃないですか。で、美しいチョウに変身されてたから。今後、杉咲さんはおばあちゃんになってもずっと活躍されるんだろうな、かわいいおばあちゃんになるんだろうなって。そこまで想像できちゃったもんね」と熱っぽく語り、「長く生きたいと思った。生きる希望になった」と笑った。
大人の女性に成長した杉咲に改めて驚き「少女だったんだもん。子供だったのが、あんな色気のある、でも清潔感のある、品がある色気よ。透明感とかでもないんです。いろんなものを感じるの。だけどそこに黒いものが1つもないの」と力説していた。



