バカリズム(48)が3日放送のフジテレビ系「IPPONグランプリ」(午後9時)に“チェアマン代理”として出演した。
第29回大会となる今回は、大会チェアマンの松本人志(60)の芸能活動休止を受け、代役を務めた。
X(旧ツイッター)ではバカリズムの代役チェアマンに対して、称賛の声が集まった。「チェアマン代理のバカリズムさん良かったな。出演者も初めての人が多くて、はるかさん・ヒコロヒーさん堂前さん・面白かったな。サルゴリラさんは普通っぽさの中の魅力見つけた。次回も初めての人たくさん出演させて欲しい。川島さんの『人生初の床暖房』はめちゃツボった!」「バカリズムが楽しそうで良かった」「いつものチェアマンじゃないのは寂しい気もしたけど、部長がいなくて副部長がなんとかしている時のような、先生がいない時の自習中のような、ちょっとユルい空気もあって良かったかも」などと書き込まれていた。
一方で、バカリズムのプレーヤーとしての出演を望む声もあり「バカリズムの大喜利が見たいー」「バカリズムがあそこに混じって大喜利やってる姿が見られなくなったことが松本人志最大の罪や」などのコメントが寄せられた。
番組冒頭、松本が評論を行う別室にバカリズムが入るシーンから始まった。思わず「こんな感じなのか…うわぁ」と口にしてしまう。黒のスーツと黒のワイシャツに黄色のネクタイ姿で「今回ですね、松本チェアマンがお休みということで、何でお休みかは知らないんですけど。全く何の休みかは…。ずっと日本にいなかったんでね。まぁ風邪か何かでしょうか」と切り出した。
さらに「急きょ、代理でチェアマンをやってほしいと。『お台場笑おう会』という営利団体から要請を受けまして、私がここに座らせて頂くことになりました。ちなみに、松本さんがいつも着てるTシャツどうされますって聞かれたんですけど、あくまで代理ですし。冬なんで、着てられるかと。寒いだろと。遠慮させていただきました」とあいさつした。
今大会の出場者は、サルゴリラ赤羽健壱、ロバート秋山竜次、麒麟の川島明、サルゴリラ児玉智洋、アンガールズ田中卓志、博多大吉、ヒコロヒー、ネプチューン堀内健、ハリセンボン箕輪はるかの10人の精鋭たち。このうち、赤羽、児玉、堂前、ヒコロヒーの4人が初出場。また、スーパーサブとして、オダウエダ植田紫帆が参加した。



