元自衛官のお笑い芸人やす子(25)が7日放送のテレビ朝日系「チョコプランナー」(水曜深夜0時15分)に出演。各分野の第一線で活躍する専門家たちが、その知識で芸能人を救済する「エクストリーム説法」に登場した。
やす子は「いつまで迷彩服を着ればいい?」を議題に挙げた。チョコレートプラネットの長田庄平から「そもそも迷彩脱ぎたいの?」と聞かれ「やっぱり脱ぎたいと思いますね~」と本音を吐露。「迷彩服を着てると支障が多いんですよ。例えば、本当に山の中でロケをしたときに、カメラマンさんが私じゃなくて、揺れているスギの木を映していたんですよ」と理由を説明。あるディレクターからは「徐々に変えていく時期が大事だよ」と助言されていることを明かし「タイミングはいつにしたらいいんだろうと思い、相談しました」と続けた。
やす子の悩みについて、古生物学のスペシャリストでふんの化石を研究する“うんち化石”の専門家・泉賢太郎先生がアドバイス。泉先生から「やす子さんの迷彩服はうんちです」と言われ、やす子は「この番組は手を出していいんでしたっけ。大切に着てきた迷彩服をうんち呼ばわり?」と明らかに不快な表情を浮かべた。
泉先生からは「地球に生物が現れては絶滅して。進化の歴史があって。そんな中、恐竜のうんちを食べて過ごしていた虫の化石も見つかっている。うんちを使った生き方って、恐竜時代にもあって、今でもそこらへんにいて。恐竜が絶滅しても、その生き方としては成立していて」と切り出された。
そして「一番大きいのは他に競合相手がいない。他は葉っぱを食べたり、お肉を食べたりしますけど、うんちを食べて子育てをするってあんまりいないんで。それ(迷彩服)を着ている競合の方は少ないと思うので、継続して生き延びる、ということになる」と助言された。
それを聞いたやす子は「今のは分かっちゃいました。うんちという例えを使ったわけですね」と納得していた。
エクストリーム説法には篠田麻里子、お笑いコンビ・ゆにばーすのはらも出演。



