お笑いコンビ、テンダラーの白川悟実(53)が23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。同じ吉本興業の後輩お笑いコンビ、プラス・マイナスの解散に言及した。

吉本は22日、公式サイトでプラス・マイナス岩橋良昌(45)との契約解消を公表。「X(旧Twitter)等のSNSにおいて、関係者の名誉を毀損する不適切な投稿行為や配信が認められた」として注意指導をしてきたが、その後に要請に反する投稿があったとし、「これ以上のマネジメント契約の維持は困難と判断し、やむなく契約解除通知をするに至りました」と経緯を説明していた。コンビは解散し、相方兼光タカシ(45)はピン芸人として活動することになった。

白川は22日深夜、Xに「プラスマイナスの解散 絶対アカン 許さん。今は休ませてあげて下さい で、復活したら また、めちゃくちゃ面白い漫才しますので、先輩が嫉妬するぐらいの。今は休憩です! プラスマイナスは休憩です」と記した。

ただその約1時間後のポストでは「コンビの問題やのに、感情的になって、二人に嫌な思いさせたかも。ごめん。」ともつづった。

これらの投稿に「白川さん優しい」「感情的になるのも分かります」「白川さんは温かくて正義感のあるお人柄なんだと思います」「愛情あってのこと、ですよね」「愛のある先輩の言葉は嬉しいと思います」「白川さん、昔から変わらずお優しい」などとさまざまな声が寄せられている。

解散したプラス・マイナスの兼光は23日に更新したXで「2024年2月21日をもちまして、プラス・マイナスを解散する事になりました。あまりにも急で驚かれてる方も多いと思いますが、僕も寝耳に水といった感じです」などと報告した。