昨年7月から病気療養中のフジテレビ渡邊渚アナウンサー(26)が11日、自身のインスタグラムを更新。現在の体調を報告した。

「大好きなおやつ」の写真を2枚アップ。「一枚目、ラトビア産のノンオイルのクランベリー。食欲がなくてもこれなら食べられる!」「二枚目、ドライのブルーベリーと、アガベシロップで作られたレモンピール 胃もたれしないから、これも重宝してます!」と説明した。

続けて「2月からなかなかご飯を食べられず苦戦していましたが、自分の好きな食べ物を好きなだけ食べる、食べることを無理強いしないようにしてます。ただそれだけだと栄養もカロリーも足りないので、総合栄養食品も摂ってます」とつづり、「最近は調子が良くなって、昨日はハヤシライスを完食できました」と打ち明けた。

渡邊アナは昨年7月17日、体調不良のため、担当する朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)を欠席。この日の番組冒頭で、メインキャスターの井上清華アナが「渡邊渚アナウンサーは体調不良のため入院しており、しばらくお休みいたします」と報告。同局広報は「体調回復次第の復帰予定で、時期は未定です」と発表した。

同年10月22日には、7月9日以来3カ月ぶりとなったインスタグラムへの投稿で自身の病状を明かした。ベッドで横たわる写真をアップし「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます」とつづり、一時は歩行困難だったことも明かした。

同年11月23日には「少し前に手術したのですが (大したことない小さい手術ですご心配なく) 縫った痕を見るとやっぱりこころが凹みます」と報告した。

同年末の12月30日には「辛いことがばかりで『2023年はなんて最悪な年なのだ!』と思ったこともありました。でも、病気にならなければ出会わなかった人がいて、病気にならなければ出会わなかった感情と向き合って、気づきと学びの多い一年でした。懸命に生きた勲章です!」などとつづっていた。

今年最初の投稿では「今日は病院終わりに、東京体育館へ春高バレーを見に行きました」と、東京体育館で開催中&同局で放送中のバレーボール全日本高校選手権(春高バレー)を生観戦したと報告。27日には黒バックの背景に「『手首が痛いーーー』って叫んだつもりが『乳首が痛いーーー』って言ったみたいで 家族に激震が走った」とつづり元気な様子も見せている一方、現在も病名は明かしていない。