フリーアナウンサー原千晶(35)が4日、元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)のラジオ初レギュラー、TFM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時半)初回放送にアシスタントとして出演した。
原は、医学部6浪を経て福岡大理学部応用数学科に進学。大学を卒業後、テレビ山口(tys)にアナウンサーとして入社し、退社後の昨年10月から「セント・フォース」に所属して活動している。現在出演しているTBS系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)の今年1月の放送で6浪の経験を明かし、大きな話題になった。
原が番組の中で自己紹介をすると、玉川氏は「記事とかになって知っている方も多いと思うんですけれど、6浪をしてアナウンサーになったと…。ごめんね、こんな話をして。(構成)作家さんが言えって言うからしょうがないんですよ…」と、原の経歴に触れた。これに原は「6年浪人したんですが、こんなに6浪、6浪といわれると思っていなくて、自分でもびっくりしています」と応じた。
原は、当時の放送を振り返り「受験シーズンということで自習室をテーマにした回で、受験生にアドバイスをする時に、6浪しているからという話をさらっとしたんですけど…」と述べると、玉川氏も「大きくなったよね、話がね」と応じていた。



