演歌歌手辰巳ゆうと(26)が15日、東京・新宿の花園神社で新曲「迷宮のマリア」のヒット祈願を行った。
18年に「下町純情で」デビューして“演歌界の王子様”のニックネームを持つ辰巳の8枚目のシングル曲で、疾走感のあるラブソングに仕上がった。「耳に残ってくせになる曲。名前が『辰』で今年のえとも『辰』。特別な1年にしたい」と意気込みを明かした。
同じ事務所「長良プロダクション」の先輩・氷川きよし(46)が3月末で独立したばかり。「同じ事務所の先輩として見ることができたのは本当に貴重な機会で、たくさんのよい経験だったので寂しい気持ちもあります」と残念な思いを吐露しつつも「でも、憧れの先輩というのはこれからもずっと変わらないのでリスペクトしていきながら、少しでも先輩に近づいていけるように。またお会いした時に成長した姿を見せられるように頑張っていきたいと思います」と話した。



