X JAPANのYOSHIKIが17日、都内でディナーショー発表記者会見を行った。YOSHIKIは4月26日に過労で入院し、今月10日に仕事復帰を報告して以後、初の公の場となった。

4月16日の米国・ドジャースタジアムでのピアノパフォーマンスを終えての、“凱旋(がいせん)会見”ともなり、パフォーマンスについても述懐。当日は機材トラブルに見舞われながらも、アドリブのアレンジで米国国歌を奏でていた。 球場ではドジャース大谷翔平投手(29)山本由伸投手(25)と対面。「国歌演奏までにお話しさせていただいて。『LA在住ですね』みたいな話をしました。世界で活躍している日本人の方とお会いできたのは刺激受けたし、リラックスできました」と振り返った。パフォーマンス後は、試合も観戦し「サイン入りのユニホームをいただいたので、それを掲げながら最後まで見させてもらいました。楽しかったですね。テレビが僕のことたまに抜いてきて(笑い)。すごく楽しかったです」と、ジャンルの垣根を越えての共演を楽しんだ。