シンガー・ソングライターで俳優の星野源(43)が29日、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。有名インフルエンサーによる自身への臆測投稿について言及した。
番組冒頭、星野が「いやーあの100%やっていないことで、事実がひとつもないことで、日本中から憎悪を向けられた感覚になったんですよね。その経験は一度もなくて、本当に恐ろしかったです」と語った。
さらに「妻も含め、つらい思いをしているだろうなと思うと、本当に悲しかったです。とても悲しかった。もう、2度とあんな気持ちにはなりたくないなと、心から思います」と続け、「改めて言いますね、100%、ひとつもやっていませんから。デマですから」と断言した。
その後、妻の新垣結衣が電話出演し、同様に否定した。
X(旧ツイッター)では「#星野源ANN」がトレンド1位に。「源さん、ラジオを聞いてるファンは、最初から1ミリも信じてないよ……不安なんて感じてないよ」「もう二度とあんな気持ちになりなくないなぁって思います、って聴いて泣いた」「涙が止まらん。暴言吐いてた人たち・本当にそうだとしたら~で話広げた人たちラジオ聞いてよ。何もしてない人の気持ちがズタズタになってるんだよ」などと書き込まれていた。
所属事務所アミューズの法務部は23日、公式X(旧ツイッター)で「滝沢ガレソ氏による『超有名女優とドラマ共演して電撃結婚した男性歌手がNHKアナウンサーと不倫をしており、その男性歌手の所属事務所が10億円を払って記事をもみ消した』との趣旨のXでの投稿は当社所属の星野源のことを言っているのではないか、との指摘がインターネット上で出ており、また当社にも多くのお問合わせが寄せられています」と、有名インフルエンサーが発信した疑惑に言及。「しかし、星野源に関してそのような事実は一切ありません。また、当社が記事をもみ消したという事実も一切ありません」と否定した。
続けて「当社所属アーティストを名指しし、あるいは名指ししなくても、当社所属アーティストであることが分かるような情報を示して虚偽の事実を摘示、投稿することは名誉毀損その他の違法行為に当たります」と指摘。「また、SNSなどを通じたアーティストに対する誹謗中傷などの違法な投稿、コメント、ダイレクトメッセージ等については、随時、証拠保全をおこなっています。名誉毀損などの違法行為については、当社あるいは当該アーティストにて、法的措置を含む対応を検討いたします」とした。
星野も自身のインスタグラム・ストーリーズに、所属事務所法務部の投稿を貼り付け、「上記の投稿のように、いまSNSやインターネット上などで噂されている件に事実は一切ありません。事実無根です」とキッパリ否定した。



