松本まりか(39)主演のテレビ朝日系ドラマ「ミス・ターゲット」(ABC製作、日曜午後10時)の第8話が9日放送され、平均世帯視聴率が3・9%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・1%だった。
同ドラマは松本演じる伝説の結婚詐欺師・朝倉すみれの婚活ラブストーリー。若くして詐欺師の才能を開花させたすみれだが、普通の恋愛経験はゼロ。打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながらも奮闘していく姿を描いている。
◆第8話のあらすじ
村松宗春(上杉柊平)と偶然の再会を果たした朝倉すみれ(松本まりか)は、味よりも生産性を重んじるようになってしまった宗春の変わりようを責める。そんなすみれに言い返したのは、社長として「和月堂」を率いる玉木萌(鈴木愛理)だった。
宗春と同じく3年ぶりにすみれと再会した萌は、すみれの出所を喜びつつも、すみれの知らない苦悩の末に今の宗春があることを否定してほしくないと、毅然(きぜん)とした態度で反論する。すみれは萌の言葉を深く受け止め、元弟子の成長ぶりをかみしめると同時に、人をだました罪の重さと3年の月日の残酷さを実感する。
そんな中、すみれは因縁の相手、轟武蔵(八嶋智人)とも再会する。



