落語家桂文枝(82)が阪神の2年ぶり7度目のリーグ優勝を祝福した。

文枝は「オヨヨ。なんとぶっちぎりのリーグ優勝おめでとうございます」と自身のギャグを交えて祝福すると、「今年の阪神は打者も好調だったのは言わずもがな、やはり元ピッチャー藤川監督の見事なピッチャーの采配が素晴らしかった」と藤川球児監督をたたえた。

続けて、「みなさん頑張りましたが、僕は1番ほめてあげてほしいのは及川雅貴投手です。両リーグ1位の登板で、特に今年はピンチでも慌てず、独特のフォームで投げ込んでお見事でした。誰よりもオヨヨ及川雅貴投手をほめてあげたいです」と、この日も登板し、両リーグ最多の60試合登板を果たした左腕を絶賛。「あとは日本一になって、そして、いつの日かメジャーのマウンドにオヨヨ。夢をありがとうございました」と祝福した。