お笑いコンビ、霜降り明星のせいや(33)が12日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1時)に相方の粗品(32)と生出演。自身の出演が発表された90年代の名作ドラマ「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系)で共演する俳優武田鉄矢(76)に感謝した。
せいやは「初めての経験で。おとついにドラマ(撮影)始まったんですけど、初日さ、今は大丈夫なんですけど。嫁と子供が大阪おってん。(自分が)忙しい週で。俺は東京で1人仕事してんたや。(ドラマ撮影は)朝6時スタート。その日が夜の10時まで。めっちゃ長くて」と切り出した。
「嫁からLINEで、電話できる?って朝の6時ぐらいに。何?って思ったら、子供が熱性けいれん、熱出してけいれんしちゃうんよ。ほんで救急搬送されて。俺さ、すぐに会いに行きたいけど、今日終わるの10時やから。これ、どうしよう?と。終電も間に合わんから。気が気じゃないやん」と状況を説明した。
そして撮影では「ほんま誰にも言わんと、頑張りましょう!って切り替えて。現場の雰囲気めっちゃよかってん。鉄矢さんが、ほんまにバンバン巻くねん。『もういいだろ、何とかしといてよ』。監督とかに『何とかしとけ~!』『飛ばしていけ~!』」と十八番の武田のものまねでセリフを再現。そして「結局、6時間巻いた。4時に終わって、(大阪にいる嫁と息子に)会いに行けた。すごいな、あの人。大巻き」と感謝した。息子の体調については「解熱剤もらって」と大丈夫だったと明かした。
同作の主人公・星野光(ほしの・ひかる)役を務めるのは女優唐田えりか。そんな光に一目ぼれする青年・空野太陽(そらの・たいよう)役として、せいやが出演。さらに、光の恋人・大月音(おおつき・おと)を俳優伊藤健太郎が演じる。そして、主人公・星野光の父・達郎を演じるのは、武田鉄矢。「101回目のプロポーズ」で薫と結ばれ、今では小さいながらも自分の建築会社を経営しながら、薫との間に生まれた愛娘の幸せだけを願う父親を演じる。「101回目のプロポーズ」の達郎と純平の掛け合いをほうふつとさせる、達郎と太陽の掛け合いが本作の大きな見どころのひとつとなる。同作は地上波放送、FOD(フジテレビ・オンデマンド)で独占配信予定。詳細は後日発表。



