ちょんまげを結って活動している落語家、立川志の八(51)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。 東海道の箱根路を越えて、三島宿の三嶋大社へ向かう途中の富士山のショットを公開した。
志の八は現在、「立川志の八の東海道中膝瓜毛~丁髷(ちょんまげ)と落語で歩く東海道五十三次」と題して、東海道の宿場町を歩いて、行く先々で落語を演じている。この日は、朝から三島宿に向かって歩き、真っ青な空をバックにした富士山の写真を投稿して「三島までもう少し…」とポストした。。
連日の徒歩での東海道の旅で疲れもたまっているようで、1つ前のポストでは「ごめんなさい!昨夜寝落ちして最終報告ができませんでした。箱根の模様は折を見てあげますので、許してちょんまげ」と謝っている。
◆立川志の八(たてかわしのはち)1974年(昭49)5月24日、横浜市戸塚生まれ。00年(平12)5月、立川志の輔に入門。09年二つ目。11年年「第10回さがみはら若手落語家選手権」優勝。12年「前橋第四回若手落語家選手権」優勝。17年真打ち。168センチ、74キロ。血液型B。



