4オクターブ超えの声域を持つことで知られ「レ・ミゼラブル」「ラ・マンチャの男」など舞台出演も豊富な歌手松原凜子(33)が1日、SNSを更新し、結婚を発表した。

指輪の写真を投稿し「私事で大変恐縮ではありますが、この度、私、松原凜子は結婚いたしましたことをご報告申し上げます。お相手は公私共に支え合える方です。最高のパートナーに出逢えたこと、毎日笑顔と幸せを与えてくれる夫に感謝する毎日を送っております」と報告した。

松原は東京芸大音楽学部声楽科ソプラノ専攻を卒業後、歌や舞台で活躍「レ・ミゼラブル」ポニーヌ役、「ラ・マンチャの男」アントニア役、「ミス」サイゴン」のエレン役などを演じた。

また、24年には乃木坂46・5期生版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」ではベリル役を演じ、ボイストレーナーとしても活動。「まだまだ未熟な私ですが、いつも見守り支えて下さる皆様への感謝の気持ちを胸に、1人の人間として表現者としてより一層精進してまいります」と抱負をつづった。