タレント薬丸裕英(60)が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。還暦祝いでのサプライズを明かした。

今年2月に還暦を迎えた薬丸は「通過点として捉えていたので何も変わらないですね」と吐露。還暦祝いはしなくていいと家族に伝えていたが「第二の人生のスタートなのでお祝いだけはしようということで、孫と、妻と、長男家族と…ひっそりお祝いをするつもりだった」と明かした。

すると当日、行きつけのレストランに行くと、ヨーロッパに住む次男、ハワイに住む三男と長女と次女も来ていたという。サプライズに気づかなかったと明かした。

そして奥の部屋に行くと「僕の芸能界の友達やら、親しい友人がいて。総勢50人ぐらいですかね。大サプライズパーティだったんですよ」と言い、「妻(石川秀美)が全部いろいろ考えて、子どもたちと協力して。ホント、びっくりしました」

そして三田寛子、松本伊代、早見優が3人で「われわれの当時の曲を替え歌で歌ってくれたりして。いろいろ盛り上がりました」と。スケジュールで参加できなかった友人たちもビデオメッセージを寄せ、子どもたちが資料を集め編集をした自身の過去の歴史がスクリーンで流れるなど「感動しましたね」と明かした。