SUPER EIGHT大倉忠義(40)が9日都内で、自身が編集長を務めるエンタメマガジン「Zessei」創刊記念記者会見に登壇し、プロデューサー業について語った。

10日に創刊される同誌は、大倉が代表取締役社長を務める「J-pop Legacy」が立ち上げた。創刊号の表紙と巻頭特集はジュニア内グループのACEes、裏表紙に関西ジュニアの選抜メンバーが登場する。

大倉はジュニアのプロデュースに携わっており、プロデューサー業のやりがいはタレントの成長を感じる瞬間という。「(タレントが)大きくなっていったり人気になっていたり、活動の中にドラマがあったり、感動を作っていたり。その過程を見た時に自分も感動しますし、そういう姿を見ているとうれしさを感じますね」とかみしめた。

創刊号の撮影には大倉も立ち会い、タレントの変化を実感。「8歳から見ていた子が自分より身長が大きくなっていたり大人っぽい表情をしていたり、じっくり見られました」と語った。

実際に雑誌の編集作業にも関わったが、写真の選択やレイアウトなど作業は多さには驚きが大きかったという。「デザインやレイアウト写真を選んだり、こんなに大変な作業をされているんだって思いました」と回想。出演する側から作る側にまわったことで、作り手の苦労を初めて味わい「取材態度を改めようと思いました」と宣言して笑わせた。

同誌は不定期刊行だが、今後の刊行のペースについて「(タレントの)ビジュアルや成長の変化もあると思うのでなるべく追っかけていけたら」と語った。