髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第32話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんとして初日を迎えたトキ(髙石あかり)。自分がラシャメンかもしれず、家族にも言えないままヘブンの家に向かうトキを平太(生瀬勝久)、ツル(池谷のぶえ)、ウメ(野内まる)の花田旅館の面々が出迎える。トキの覚悟を応援したいと、ウメもトキと一緒に働き、トキとヘブンが2人きりにならないようにすると勇気づける。みんなの気遣いに感謝しながら、恐怖と緊張の中、トキのお手伝いさん生活が始まる。
緊張感が漂う展開に、ネットも悲鳴を上げた。
X(旧ツイッター)には「旅館の皆さん心配してくれてるのね」「花田屋のご夫婦とウメさん、優しい…」「朝稽古w」「ちっともw」「すっごい緊張感」「そういう事じゃないぞ、おトキちゃん」「朝からそんなわけないよ~おトキちゃん」「腰が抜けた」「二人きり…。」「お先にフロどうぞ つまるところ」「ここで終わるんか~」「ここでおわる!?」「ひい~」「ふぅ、つかれる」「怪談以上にホラー」「シジミさん」「おトキちゃん、色っぽいなぁ」「いっ、いやまあ、大丈夫なはずやけど、めっちゃ心臓に悪い…」「緊張感がすげぇ…」「おトキちゃんの息詰まる様子に完全にシンクロしてた。はぁ……。」「おトキちゃんと一緒に、息を殺して見ていた15分…コワイヨー」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



